Argument/Thesis statement

Argument/Thesis statement

前記事でも述べましたが、Argument/Thesis statementはエッセイの一番最初の前説と最後のまとめののパラグラフで書きましょう。そして、ここでは、自分が述べたいお題について前説のように、断片的に書いていきましょう。

今回はこれらのことを踏まえ、詳しく述べていきたいと思います。 

まず、Argument/Thesis statementの意味は、
Argument・・・名詞 論議や論争
Thesis statement・・・名詞 論文で述べたいこと
です。
そのまま解釈していただければわかるように、論文の中で自分が主張したいことです。
あなたのエッセイの中で何を主張したいのか、それは何故なのかを明確に説明していきます。
そして、必ず自分の主張を証明するための例や実証などを断片的に書いて行きましょう。

Argument/Thesis statementは3つのパートに別けていきましょう。
1 identification・・・あなたのトピックは何なのか。
2 Claim・・・どんなことをトピックで主張したいのか。
3 Direction・・・あなたの主張をサポートする3つの主要な理由は何なのか。これに関しては、Body1,2,3にて詳しく証明しましょう。

上記の3つのパートを理解した上で、正しい自分の主張を形作り、1と2と3を組み合わせましょう。

そして、エッセイを書く前に、下の3つのパートについて実際に分けて考えて行きましょう。
前もって、プランを練ることであなたの意見を詳しく証明でき、まとめられます。

前回のキング牧師の例を使ってみましょう。

Identify topic キング牧師の夢は昔は叶ったけど、20世紀の現代ではほとんど叶っていない。
Claim 現代のアメリカ社会の中で、実際に、黒人と白人の間で差別が残っている。
Direction 黒人は就職することが白人よりも難しい。
      黒人はちゃんとした教育を受けることが難しい。
      現代のアメリカの社会では、まだ黒人への身体的な暴力が続いている。
Thesis  黒人と白人の間で差別が現代社会の中に、残っているせいで、キング牧師の夢は昔は叶ったけど、20世紀の現代ではほとんど叶っていない。何故なら、黒人は就職することが白人よりも難しく、黒人は義務教育に必要な教育をきちんと受けられない。さらに、現代のアメリカの社会では、まだ黒人への身体的な暴力が続いている。


こんな感じで自分の意見を計画的に考えていきましょう。
次の、記事ではBodyについての書き方について説明していきます。