エッセイの形式
エッセイを書くときの形式について説明します。
形式を学ぶことは、エッセイを書く上で重要になります。
一緒に勉強していきましょう。
まず、エッセイを書く際は、Wordを使いましょう。
ちなみに、おすすめはGOOGLE Document です。
こちらもワードと同じような機能になっています。
見やすいし、かなり使いやすいので役に立ちます。
また、自分が書いたエッセイをダウンロードすることも可能です。
私が大学にapplyした時は、まずこちらで下書きを書きました。
ページ数が超えてしまったので、パソコンのワードにダウンロードしたら、ページ数を超えずに済みました。
まずは、エッセイを書く時の基本設定を行います。
こちらはエッセイを書く前に行います。
まずは、ワードを開きましょう。
1 フォントはTimes New Romanに変更しましょう。
2 段落はダブルにしましょう。
お使いのワードのツールで、段落を押すと変更できます。
3 文字サイズは12に設定します。
このように設定を変えていきましょう。
続いて、タイトルを決めましたら、トップに書いて真ん中にくるように設定します。
タイトルのフォントの大きさはBoldにしても、そのままでも、どちらでもOKです。
また、名前やクラスの名前、先生の名前、日付等はタイトルの上、左に設定します。
application essayの場合は、application essayと名前を記載しましょう。
エッセイがどんな目的で、誰によって書かれるのかは重要です。
また、タイトルの段落は、エッセイのバランスを見て変えますが、私はダブルにせず、シングルにしています。
次に、初めに文字を入力するときは、スペースを開けます。
The beginning of this essay is I have to open spaces....
と、こんな感じで開けていきましょう。
そして、パラグラフは4-5にしましょう。
また、文字数は指定によって異なりますが短すぎず、長過ぎないのがベストです。
短すぎると内容が浅くなり中身が薄くなります、長過ぎると内容が長いので読み手が読む事に疲れてしまいます。どちらにせよ、かなり読みづらいエッセイになるのは間違いないです。
実際に、私の学校で、クラスメイトのエッセイを読む機会があり、その子はかなり短かく内容が浅かったので、驚きました。
エッセイを書くにあたり、文字数やパラグラフを意識することでかなり変わってきますので、何度も読み返しては修正を行い、素晴らしいエッセイに仕上げることをおすすめします。
次の記事では、エッセイの構成について書いていきます。