エッセイの構成

この記事では、OUTLINE、つまり、エッセイの構成を説明していきます。

まず、構成は下記のように分けていきましょう。

Argument/Statement
Body1
Body2
Body3
conclusion

Argument/Thesis statement
ここで、自分が述べたいお題について前説のように、断片的に書いていきましょう。
例えば、全ての人間が平等でなければならない、というキング牧師の夢はほとんど叶っているけど、未だに叶っていない事も多いです。
その理由は、まだ人権差別が残っているからです。この問題を解決するためには幼い頃からの教育が大事です。
みたいな感じで、自分がBody1,2,3で述べる事の前説を書きましょう。

Body1,2,3ではArgument/Thesis statementについてフォローする文章を書きます。
Argument/Thesis statementの実際の例や問題点などを深く書きましょう。
Argument/Thesis statementで書いたキング牧師の例の続きで書くと、
未だにアメリカ内では人種差別が存在している為、キング牧師の夢が実現はできてません。何故なら、ほにゃらら新聞によると実際にアメリカに住んでいる黒人は、就職の時に、人事が白人だった場合、履歴書を見た時点で、黒人ネームだと落とす確率がほにゃららパーセント高いです。この問題を解決する為には、幼稚園の頃から学校で人権についての教育を行う事が必要です。
みたいな感じの文章構成を2から3パラグラフ書きましょう。

ConclusionではArgument/Thesis statementとBody1,2,3のまとめ、結論を書きましょう。
とにかく、Argument/Thesis statementは内容を変えず、言い回しを変えて行き、Body1,2,3の要点を簡単にまとめ、長過ぎず、短すぎない文を作りましょう。
例えば、引き続きキング牧師ネタでいくと
キング牧師の夢は昔は叶ってたけど、20世紀の今は叶っていない事も多いです。
その理由は、就職の時に、白人人事のせいで黒人は仕事ゲットできない確率が高いからです。人種差別をする社会を変えて行く為には、幼稚園の頃からの教育がkeyになります。これにより、この社会にいるみんなが平等である、というキング牧師の夢も徐々に叶っていくでしょう。

上記のように、エッセイを書く前にOUTLINEを自分で考え、書き上げて行きましょう。
次の記事では、Argument/Thesis statementの組み立て方を詳しく書きます。