Bodyについて

今回はBodyの書き方について述べようと思います。

まず、前々回の記事で
Body1,2,3ではArgument/Thesis statementについてフォローする文章を書くこと。
Argument/Thesis statementの実際の例や問題点などを深く書くこと。
2から3パラグラフ書くこと。
と書きました。

今回は上記の事を、復習した上で、今回はBodyの書き方について深く学んで行きたいとお思います。

Argument/Thesis statement
1 identification
2 Claim
3 Direction
これらを、Body1,2,3にて詳しく説明しましょう。

例や実証をきちんと調べ、Argument/Thesis statementをフォローしていきます。
例や実証は教科書やインターネットなどの信用あるサイトを参考とし、自分の主張が通るように明確に書いていきましょう。また、具体的性があり、まとまりのある文に仕上げましょう。
ただ、全てを引用せず、自分の言葉で書くのが重要です。
以前、語学学校に短期間通っていた際に、wikipediaの文章を全部コピーして、エッセイを書き、まるまるコピーしたエッセイを提出したら先生にめっちゃ怒られました。
文章や記事に対しての著作権がめっちゃ厳しいので、絶対にコピーしたらだめです。

では、例文を前記事から引き続き、キング牧師をテーマにして書いていきます。
Argument/Thesis statementにて、
キング牧師の夢は昔は叶ったけど、20世紀の現代ではほとんど叶っていない。その原因は3つあります。
と書きましょう。

そして、具体的に理由を3つ書きます。
  Body1 一番目に、黒人は就職することが白人よりも難しい。何故なら、ほにゃらら新聞によると実際にアメリカに住んでいる黒人は、就職の時に、人事が白人だった場合、履歴書を見た時点で、黒人ネームだと落とす確率がほにゃららパーセント高いです。実際に、ほにゃらら組織団体のHPによると、実際に黒人が就職の時に、差別を経験した人はほにゃららパーセントいます。これを解決する為には、白人も黒人も人種関係なく、みんな平等に学校で正しい教育を受ける事が重要となります。

  Body2 二番目に、憲法ではみんな平等である事が義務化されていますが、黒人はちゃんとした教育を受けることが難しいです。何故なら、学校内での差別やいじめ、喧嘩などにより退学してしまう黒人生徒が多いからである。ほにゃらら新聞によると、アメリ全土の黒人生徒が退学をしてしまう比率を白人と比較すると、黒人はほにゃららパーセント、白人はほにゃららパーセントです。これにより、黒人はまともな教育を受けられないまま、犯罪に手を染め、刑務所に行く率がほにゃららパーセント高くなります。

  Body3 最後に、現代のアメリカの社会では、まだ黒人への身体的な暴力が続いています。実際に、にゃほらら新聞によると、0月0日に黒人の青年がまるまる州で白人男性に拳銃で射殺される事件がありました。黒人の青年はお菓子を買いにコンビニに買い物に行った帰りに、たまたま白人男性とすれ違い、射殺されたのです。射殺の原因は、黒人の青年が銃を持っていそうに見えたからだと言っています。だが、黒人の青年が持っていたのは、チョコレートだったのです。


上記のように、実際の事件や細かいレートを調べ、資料を集めてから、自分の主張が正しいものであると訴えましょう。