Conclusionについて

前回記事では、Body1,2,3の書き方について間学びました。
なので、今回の記事では、Conclusionについて書きます。
Conclusionとは、エッセイの構成の中の結論の部分です。
長々と書いてきたエッセイをしっかり締めるために、とても大事なパートになります。
要は、エッセイ全体の統括になります。
ここでは、Argument/Thesis statementとBody1,2,3、そして、結論や結果をのまとめて書いていきます。
とにかく、Argument/Thesis statementは内容を変えず、言い回しを使い、内容や文章の意味は同じでも文章自体や単語をちょっとずつ変えていきましょう。
また、最初のパラグラフと同じ文章は使わないように気をつけましょう。
そして、Body1,2,3の要点を簡単にまとめ、長過ぎず、短すぎない文を作成していきます。
Body1,2,3の内容の伝えたい大事な部分のみをピックアップし、簡潔的にまとめていきましょう。

前回、前々回に引き続き、キング牧師の例を引っぱり、例えていきたいと思います。
キング牧師の夢は昔は叶ってたけど、20世紀の今は叶っていない事も多いです。
その理由は、就職の時に、面接にいく前から黒人は仕事ゲットできない確率が白人よりも非常に高いです。また、白人生徒による黒人生徒への差別的ないじめや喧嘩などが多く、そのでいで、黒人生徒がしばしば退学してしまうことがあります。加えて、現代では、白人による黒人へのが暴力事件が続いています。人種差別をする社会を変えて行く為には、幼稚園の頃からの学校教育がkeyになります。私たちが積極的にアメリカの歴史を勉強し、次の世代に伝えていかなければなりません。これにより、この社会にいるみんなが平等である、というキング牧師の夢も徐々に叶っていくでしょう。

上記の例のように、要点をきっちり理解し、総括することが読みやすいエッセイを書くことに必要です。
また、必ず文章や単語を変えていきましょう。
ここで、きちんと最後まで綺麗に要約し、エッセイを終わらせていきましょう。

一番重要なのは、自分の主張は何なのかを明確に理解することだと思うので、アウトラインの設計を必ず一番初めにしていきましょう。
私はそこがエッセイを書く上で、肝になってくると思います。

次の記事では、Body1,2,3で例を書く時に大事になってくるReferenceについて書いていこうと思ってます。